補助事業をしたい

補助申請のしかた

平成24年度 補助方針

別添3 機械:補助事業の事業経費の基準

I.振興事業補助

○対象となる経費は、補助事業の実施に必要不可欠な経費に限ります。
○海外経費が含まれる場合は、国内経費と海外経費(注)とに分けて表記してください。

注:国内経費 〜 国内において支払いを必要とする経費
海外経費 〜 国外において支払いを必要とする経費

経費区分
(費目)
経費の種類(節) 対象経費 基準単価
(上限)
備考
旅費 旅費 運賃
国内航空賃
日当
 
  1. ・特別車両料金は対象となりません。
  2. ・搭乗クラスはエコノミークラスです。
  3. ・同一日、同一人の「日当」と「謝金」との重複は認めません。
  4. ・運賃は算出基礎が証明できるもののみ対象となります。
  5. ・タクシー代は対象となりません。
  宿泊料 8,000円/泊・名  
航空賃 海外航空賃  
  1. ・搭乗クラスはエコノミークラスです。
  2. ・見積書はディスカウントエコノミー運賃としてください。
  3. ・航空賃の内、空港施設利用料(利用税)、燃油サーチャージ、航空保険特別料金(テロ保険)、発券手数料、旅客保安サービス料は対象ですが、任意保険等は対象となりません。
  4. ・支度金等は対象となりません。
  5. ・外国の者を招聘する場合、海外で実施される講習会、セミナー等の事業に学識経験者、要人等を講師として派遣する場合は、日当、宿泊費は対象となります。
  6. ・日本国内を経由して海外に渡航する場合は、出国手続地から補助対象となります。
交通費 委員会に出席するための交通費 1,000円/回 タクシー代は対象となりません。
物件費 機械設備費    
  1. ・本補助事業に必要ではない付属品は、対象となりません。
  2. ・研究に使用するための1点5万円以上の機器、備品及び資材
事業費 委員手当 委員長 10,000円/回
  1. ・委員として学識者又はこれに準ずると認められる者を委嘱した場合。
  2. ・委員会及び幹事会(専門委員会又は分科会)を開催した場合のみ対象となります。
  委員 9,000円/回
謝金 講師 50,000円/日
15,000円/時間
(かつ、1日当たりの限度額50,000円を超えないこと。)
  1. ・講師として、講習会、セミナー等に学識者又はこれに準ずると認められる者を依頼した場合。
  2. ・同一日、同一人の「日当」との重複は認められません。
同一日、同一の講師に係わる旅費、謝金の一覧を作成してください。
謝金 専門的な業務に従事する者 9,000円/日
4,500円/半日
  1. ・学識者又はこれに準ずると認められる者を依頼した場合。
  2. ・同一日、同一人の「日当」との重複は認められません。
同一日、同一人に係わる旅費、謝金の一覧を作成してください。
研究員手当 調査研究、開発研究に直接従事する研究者に対する手当 9,000円/(人×日) 4,500円/(人×半日) 博士の学位を有する者(又は、博士課程修了者)、若しくは、補助先において研究員の役職を有する者であって、十分な研究実績を有する者
臨時傭役費 日当 6,000円/(人×日) 3,000円/(人×半日)
  1. ・交通費を含む額です。
  2. ・当該事業に従事する日数は、年間200日以内です。
同一の臨時要員が、同一日に複数の事業項目に従事する場合は、日別時間毎に従事した対象事業項目が、重複していない事を証する資料を作成してください。
会場費 会場借上費
会場設営
看板代等
 
  1. ・イベント、講演会、講習会、研修会、セミナーその他の行事のためにその期間中一時的に会場を借上げるための経費及び付帯する機器設備等設営費に限り対象となります。
(マイク、プロジェクタ、同時通訳システム等)
  1. ・「看板代等」は、競輪・オートレースの補助事業であることが示されているものに限り対象となります。
送料 補助事業に係わる報告書、アンケート等の送料    
資料購入費 図書購入費  
  1. ・補助事業に直接関係があり専門性が高いものに限り対象となります。
  2. ・一般的な雑誌類、フィクションの類は対象となりません。
  3. ・送料は対象となりません。
  4. ・年間購読料は、当該年度のものに限ります。
実験材料費    
  1. ・研究に使用するための試薬、試料
  2. ・1点5万円未満の機器、備品及び資材
原稿費 原稿料/速記料 2,500円/400字 不特定の者を対象とした原稿
1,500円/400字 特定の者を対象とした原稿
翻訳料 英文和訳 2,600円/400字 翻訳と同時に原稿を作成する場合も同額とします。
英語以外の外国語の和訳 3,200円/400字
和文英訳 4,800円/(400字
又は200ワード)
英語以外の外国語の翻訳 5,400円/(400字
又は200ワード)
通訳料 通訳料 100,000円/(人×日)
50,000円/(人×半日)
この金額により難いものについては、依頼する業務の内容及びその者の学識経験等を勘案して本財団が査定する額とします。
印刷費 報告書、研修会用テキスト等   印刷物を作成する場合、事業完了時にはPDFデータを提出してください。
(発送費・コピー代は対象となりません。)
委託事業費
  1. アンケート調査等の集計等(請負契約)
  2. シンポジウムの会場設営・運営等
   
委託調査費 調査事業を他に委託して行う場合 事業項目毎の補助対象経費総額の50%未満  
コンピュータ費 プログラム開発等   プログラム開発、データ処理、コンピュータ使用料、プログラム借用料等

(注)次の経費は対象となりません。
○事業者の国内・海外事務所の借室料及び海外事務所経費
○事業者が調査研究を行うに当たり、事業の中心となる調査研究そのものは外部に委託し、事業者は実質的に委託先の審査のみ行っている場合の委託調査費


II.研究補助

○対象となる経費は、補助事業の実施に必要不可欠な経費に限ります。
○海外経費が含まれる場合は、国内経費と海外経費とに分けて表記してください。

注:国内経費 〜 国内において支払いを必要とする経費
海外経費 〜 国外において支払いを必要とする経費

経費区分
(費目)
経費の種類(節) 対象経費 基準単価
(上限)
備考
旅費 旅費 運賃
国内航空賃
日当
 
  1. ・特別車両料金は対象となりません。
  2. ・搭乗クラスはエコノミークラスとなります。
  3. ・同一日、同一人の「日当」と「謝金」との重複は認めません。
  4. ・運賃は算出基礎が証明できるもののみ対象となります。
  5. ・タクシー代は対象となりません。
  宿泊料 8,000円/泊・名  
航空賃 海外航空賃  
  1. ・搭乗クラスはエコノミークラスとなります。
  2. ・見積書はディスカウントエコノミー運賃としてください。
  3. ・航空賃の内、空港施設利用料(利用税)、燃油サーチャージ、航空保険特別料金(テロ保険)、発券手数料、旅客保安サービス料は対象ですが、任意保険等は対象となりません。
  4. ・外国の者を招聘する場合、海外で実施される講習会、セミナー等の事業に学識経験者、要人等を講師として派遣する場合は、日当、宿泊費を対象とします。
  5. ・日本国内を経由して海外に渡航する場合は、出国手続地からを補助対象とします。
交通費 会議に出席するための交通費 1,000円/回 タクシー代は対象となりません。
物件費 機器設備費     研究に使用するための1点5万円以上の機器、備品及び資材
事業費 謝金 研究協力者 9,000円/日
4,500円/半日
共同研究者以外の外部協力者
研究作業者 6,000円/日
3,000円/半日
研究活動に必要な資料、実験、測定、実態調査等の研究補助作業者
送料 補助事業に係わる報告書、アンケート等の送料    
資料購入費 図書購入費  
  1. ・補助事業に直接関係があり専門性が高いものに限り対象となります。
  2. ・一般的な雑誌類、フィクションの類は対象となりません。
  3. ・送料は対象となりません。
  4. ・年間購読料は、当該年度のものに限ります。
実験材料費    
  1. ・研究に使用するための試薬、試料
  2. ・1点5万円未満の機器、備品及び資材
機器借上費     研究に必要な検査機器等の借上費
印刷費 報告書、研修会用テキスト等   印刷物を作成する場合、事業完了時にはPDFデータを提出してください。
委託事業費
  1. ・アンケート調査等の集計等(請負契約)
  2. ・シンポジウムの会場設営・運営等
  アンケート調査、データ集計、実験等を外部に委託する場合の経費

(注)次の経費は対象となりません。
○代表研究者・共同研究者の人件費
○研究成果の発表を目的として行う出版物の刊行費用
○大学等の研究室に通常配備されている機器・備品類(パソコンを含む)
○研究計画に記載のない旅費

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