補助事業に係るイベント等の情報

※イベントの内容に関するお問い合わせは直接主催者にお願いいたします。

2018ハンドメイドバイシクル展

ビルダーと会話を楽しむ来場者

トークショーには梅川風子選手も出演!!

2018年1月19日

機械工業振興
補助事業番号 2017P-030
補助事業者名 (一財)日本自転車普及協会
内容 自転車文化センター(東京都品川区)は、自転車文化の普及啓発という観点で自転車に関する様々な書籍や、歴史的な自転車、資料など自転車専門の情報提供機関として活動しています。また、自転車の魅力を感じていただける各種イベントを数多く開催していますが、その中で20年以上の開催実績がある、オーダーメイド自転車の魅力を紹介するイベント「2018ハンドメイドバイシクル展」を、2018年1月20日(土)・21日(日)に東京都千代田区の科学技術館1F催物場にて開催いたします。
ハンドメイドバイシクルは、自転車競技者の体格や脚力などに合わせ設計してきたハイレベルな製造技術を応用し、スポーツ用自転車や高齢者・障がい者向けの自転車、より趣向性の高い自転車のための製造技術へと発展してきました。現在では、その技術を学べる専門学校も開設され、若手ビルダーも数多く登場し始めています。
「2018ハンドメイドバイシクル展」では、高い技術と自転車に対する深い造詣を持つ国内外のビルダー達によって造られた自転車と斬新で独創的なパーツを多数集め展示いたします(50社予定)。自転車愛好家や自転車に興味を持っている方達に、価値ある自転車の情報コミュニケーションの場となります。
また、ビルダーやガールズケイリン選手等を招いてのトークショーを同時開催します。見て・聴いて・話して、ハンドメイドバイシクルの魅力をより知ることができるイベントです。

●1月20日(土)
11:30〜 ガールズケイリン「梅川 風子(うめかわ ふうこ)選手」トークショー
スピードスケートで五輪出場を目指したがガールズケイリンに転向。競輪学校では卒業記念レースで優勝し、2017年プロデビュー。優勝2回をあげている若手のホープ。

14:00〜 ハンドメイドビルダー「渡辺 捷治(わたなべ しょうじ)氏」トークショー
渡辺捷治製作所/東叡社に12年間勤務。31歳で独立し、1980年より競輪選手のフレーム製作を開始。千葉県松戸市を経て、1993年より現在の地で工房を開いている。

●1月21日(日)
14:00〜 ハンドメイドビルダー「山田博(やまだ ひろし)氏」トークショー
東叡社4代目社長。中学生の時に自転車に目覚め、職人に憧れていたこともあり、高校卒業と同時に同社に入社。憧れのツーリング車といえば「TOEI」と称されるランドナーの製造技術を継承。

トークショー会場:ハンドメイドバイシクル展 特設会場にて実施いたします。
※トークショーは都合により変更中止になる場合があります。あらかじめご了承ください。
実施日 2018年1月20日(土)21日(日) 〈2日間〉
時間 9:30〜16:45 (両日とも)
場所 科学技術館1階 1・2・3・4号催事場
住所 東京都千代田区北の丸公園2番1号
一般の方の
参加の可、不可
一般の方の参加も可能
料金 入場無料
主催 一般財団法人 日本自転車普及協会 自転車文化センター
共催
URL
(補助事業者サイト)
http://www.bpaj.or.jp/
URL
(イベント等紹介サイト)
http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/?tid=100314
イベント等の分類 補助事業
補助事業の区分 競輪の補助事業

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